生漢煎 八味地黄丸

夜間尿・残尿感・尿漏れに効く医薬品【生漢煎 八味地黄丸】

夜間尿・残尿感・尿漏れに効く ー第2類医薬品【薬品生漢煎 八味地黄丸】
○「生漢煎 八味地黄丸」(はちみじおうがん)は,中高年の方の体力の衰えや、
老化による腰痛、残尿感、夜間頻尿、軽い尿漏れなどによく効きます。
○八味地黄丸「オオクサ」は、8種類の生薬末をハチミツで練り合わせた丸剤で、
独特な香味を持ち大変のみやすくなっています。
○高血圧に伴う肩こり、頭重、耳鳴りにも適しています。

「八味地黄丸」は、体を温め、体全体の機能低下に元に戻していく処方です。
「気」「血」「水」 を増やし、めぐらせる生薬と、体を温める生薬の組み合わせで、
頻尿や軽い尿もれ、残尿感、 夜間尿などを改善していきます。
また、「腎気丸(じんきがん)」の別名があるように、昔から“腎虚(じんきょ)”に対して用いられてきました。
漢方でいう腎とは、現代医学でいう腎臓だけでなく、副腎、膀胱、そして生殖器 を含めた総称です。
「八味地黄丸」は、腎のはたらきを良くする生薬を主薬に8種類の生薬が 配合され、
新陳代謝機能を高めて中年以降の保健薬・治療薬として効果があります

こんな方におすすめ
・頻尿(尿意が我慢できなくなった)
・残尿感(残っている感じがする)
・排尿困難(排尿に時間がかかる)
・夜間尿(夜トイレに起きる)
・軽い尿漏れ(クシャミするのがこわい)
・高齢者のかすみ目(かすんで見えにくい)
・腰痛(腰が痛い)
・下肢通(足が痛い)

こちらは現在休止中です

 

「クラシエ」漢方八味地黄丸料エキス錠

「クラシエ」漢方八味地黄丸料エキス錠

商品紹介
●「八味地黄丸」は、漢方の古典といわれる中国の医書「金匱要略」に収載されて
いる薬方です。
●頻尿、排尿困難、高齢者のかすみ目、下肢痛などの症状に効果があります。
医薬品の販売について

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください
(1)胃腸の弱い人
(2)下痢しやすい人

■■相談すること■■
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を
中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

〔関係部位〕 〔症 状〕
皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ
消化器 : 食欲不振、胃部不快感、腹痛
その他 : 動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強
が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販
売者に相談してください。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って
医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

●効能・効果
体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で、ときに
口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、
排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、
頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

●用法・用量
次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
〔 年 齢 〕 成人(15才以上)
〔1 回 量 〕 4錠
〔1日服用回数〕 3回

〔 年 齢 〕 15才未満7才以上
〔1 回 量 〕 3錠
〔1日服用回数〕 3回

〔 年 齢 〕 7才未満
〔1 回 量 〕 服用しないこと
〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

●成分・分量
成人1日の服用量12錠(1錠370mg)中、次の成分を含んでいます。
八味地黄丸エキス(1/2量)・・・・・・・・・・・・・・・2,600mg
〔ジオウ2.5g、サンシュユ・サンヤク・タクシャ・ブクリョウ・ボタンピ各
1.5g、ケイヒ・ブシ末各0.5gより抽出。〕

添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、二酸化ケイ素、セルロース、
クロスCMC-Na、クロスポビドン、ステアリン酸Mgを含有する。

<成分に関連する注意>
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることが
あります。

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