フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre

フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre血糖値

フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre

高度管理医療機器承認番号 22800BZX00212000
耐水性で、患者さんがアクティブな生活を送れるよう設計
水深1メートルで最長30分間の耐水性試験を実施済みです
お使いの際には必ず説明書を御覧いただき正しい装着をお願い致します。
数量:1個 センサーは最長14日の使い捨てとなります。

フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre説明

製品仕様 センサー/アプリケーター(同梱) 高度管理医療機器承認番号 22800BZX00212000 センサー(使いすて) 最長14日間、1分毎に測定し、15分毎にグルコース値を自動的に記録 耐水性※で、患者さんがアクティブな生活を送れるよう設計 *水深1メートルで最長30分間の耐水性試験を実施済みです

フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre口コミ評価

2個(4週間分)を間もなく使い切るので、また追加を購入。
使い始めて3週間めにようやく、リブレの値と指先末梢血糖値の相関関係に気づきました。
自分の場合は、指先末梢血糖値を測った15分後に、リブレ値がほぼ同じ値を示します。
リブレ値は15分前の末梢血糖値とほぼ同じというわけです。
針をいちいち刺して採血しなくても15分前の血糖値がわかる器機として利用できます。
耐糖能などの違いによって、人によっては出方は違うかもしれませんが、
自分の場合は、リブレはそういう器機です。
リブレ値がカーブの上限に来た時、末梢血糖値がそれより低く表示され、
リブレ値がカーブの下限に来た時、末梢血糖値がそれより高く表示される傾向にあるのは、
そういう理由です。
リブレ値がカーブの上限である時、それは15分前の末梢血糖値と同じであることから、実際のその時点での末梢血糖値はピークを越えて下り始めているのでリブレ値より低く表示される。
また、
リブレ値がカーブの下限である時、それは15分前の末梢血糖値と同じであることから、実際のその時点での末梢血糖値は下限を過ぎて既に上昇を始めているのでリブレ値より高く表示される。
という事です。
リブレ値が低くて、低血糖を危惧して慌てて糖質を摂っても時既に遅しです。表示しているのは15分前の血糖値なので。
リアルタイムの血糖値を知るためには末梢血糖値を測定するしかなく、リブレ値ではリアルタイムの血糖値はわかりません。
いろいろな説はありますが、自分の体で検証した結果は以上です。

糖尿病の治療をするようになっておおよそ3年になり、食事制限をしても数値に改善がないため、血糖値をコントロールするための一つのツールとしてリブレを使用してみました。現在5個目を使用しています。

他の方も書いておられますが、穿刺しての数値と体液を測定しているリブレの間には15分ほどの時間的なずれがあります。

使用してみて、センサーの個体(ロット?)によって測定値にかなりゆれがあることに驚きました。
例えば、
1個目・・・病院の数値と大きな相違がなかったのでその計測値を信頼して14日間が終了
2個目・・・空腹時・食後とも1個目より50~80㎎/㎗高い値が続いたため4日目にメーカーに連絡したところ不良品とのことで交換していただきました。
3個目・・・交換品は1個目と同等の数値で推移したので14日間使用して終了。ここまでは穿刺による計測値との比較はしていません。
4個目・・・1個目・3個目と比較して空腹時・食後とも50㎎/㎗以上小さい値が続いたため原因を知りたいと思い再度メーカーに連絡。その時点で穿刺による数値と比較してみてくださいとの回答だったため、改めて電極とランセットを購入。電極の数値と一番近い値が出たのは5日目でした。5日目から14日まで10㎎以上低めの値で終了。
5個目・・・1個目・3個目と近似値でスタート。現在9日目です。スタートは順調でしたが、8日目が半日過ぎたころから突然、穿刺による計測値と50㎎前後の乖離が生じるようになりました。原因はわかりませんし現在も続いています。

評価がとても高い書き込みもある中で、このような結果になったのは余程あたりが悪かったのかとも思いますが、これほど値が安定しないのは、また、常に穿刺による測定値と比較しないと信頼できないというのは測定器機としていかがなものか。使用の途中で計測値が突然変わるのではトレンドを見るものとしても信頼性に欠けると思います。また、費用的にも大変高いものになりました。
ですのでこれ以上使い続けるのはないかなと思います。

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