フリースタイルリブレリーダー(読取装置)FreeStyleLibre

サプリメント

フリースタイルリブレリーダー(読取装置)FreeStyleLibre

医療機器承認番号:22800BZX00212000

出荷時較正済、使用時の血糖自己測定による較正は必要ありません最長14日間、1分毎に測定し、15分毎にグルコース値を自動的に記録耐水性*で、患者さんがアクティブな生活を送れるよう設計。*:水深1メートルで最長30分間の耐水性試験を実施済みです。血糖値が急激に変化している状況で測定した値が正確に血糖値を反映していない可能性のある場合、低グルコースまたは、低グルコースの可能性がシステムにより報告された場合、または測定値と症状が一致していない場合には、血糖測定機能(SMBG機能)を用いて指先での測定を行ってください。

フリースタイルリブレリーダー(読取装置)FreeStyleLibre口コミ評価

アボット社のFreeStyleリブレの読み取り器とセンサーをAmazonで購入して、早速、使ってみました。アボット社に自宅のパソコンにダウンロードする方法を教えてもらい、今までの血糖値をグラフ化してみました。本当は朝、昼、3時のおやつ、夕食と食べた物を細かく書いておけば、何を食べたから血糖値が200を超えたとか解るので便利です。私の場合、糖質制限をしているので数値が落ち着いている事です。しかし、10月18日(木曜日)夕食後1時間経過した20:00ごろ「血糖値が212」になってしまいました。確かあるお店で「豚の角煮と刺し身定食」を頼みました。その定食に付いていたご飯が茶碗に大盛りでそれをペロッと平らげたのでこういう数値が出たと記憶しています。この数値の結果、「白米ご飯」は特に血糖値をスパイクさせる物だと確信しました。境界型糖尿病の時にいち早く患者側が医師に頼んでも血糖値測定器を手に入れて下さい。毎日の食べた後に血糖値を測定すれば、どれを食べたらどういう数値に1時間後になるかが可視化され、病院で1ヶ月に一度の採血で判定するより早く対策が練れます。病院の採血での結果よりも毎日の積み重ねが数値化されるので真性の糖尿病になるリスクが回避されるのではないかと思います。カロリー制限ではあまりにも漠然としていますが、糖質を制限するということは具体的にはご飯、パン、パスタ、うどん等の麺類を控える。砂糖の多いポカリスエット、缶コーヒー、ジュース等をやめて水かお茶にすると具体的に教えてあげたら、素人にも理解されやすのではないでしょうか?江部康二先生の「糖質制限」の本とこの読み取り器とセンサーさえあれば、糖尿病の悪化は必ず回避できると信じます。「糖質制限」と食後の運動(散歩が良い)、それと食後1時間を数値化して結果を知る。これぞこれ以上、悪化させない方法です。境界型糖尿病の方こそ医師に勧められる前に自ら購入して自分の健康を守るべきです。医師は悪くなってからしか薦めません。それでは遅いのです。

使い始めて3日目です。使い方は付属のリーフレットを一読すればほぼ理解できます。タッチパネルの反応は2昔前のスマホな感じです。読み取りは瞬時に出来ていい感じです。充電式バッテリーは1日余裕で持ちますので良い感じです。改善して欲しい点は、1回目の計測後に任意に30分後・60分後等の表示ができるようにソフト側で調整してくれたらもっといいと思います。こちらはあくまで読み取り専用機械です。センサーは別売になります。しかも使い捨てです。質問で何度か「使い捨ての意味がわかりません」とありますが、まさか使い捨てセンサーが7000円以上もするとは思わなかったのでしょうね。このセンサーは非常に高くて、2週間で7000円もします。毎回計測する手間と穿刺する手間を考えたら仕方ないかもしれません。ですが、4週間で15000円、年間20万円程度の運用コストになります。せめて月5000円程度になればもっといいなぁと思いますね。

何を食べると血糖値が上がるのか、どの程度運動すれば血糖値が下がるのか。この一番重要な指針が、この機械で手に入ります。食事も運動も適量があり多すぎても低すぎてもダメだとわかるはず。医者に行っていないなら目標値をたてるために食べ物と運動について書籍でまず研究しないと、2週間の間に、自分にあった適量をみつけるのが大事なのでしょう。ですから、何個も買う必要はないはずです。センサーとリーダーのワンセットで済むはず採血するための試験紙は日本では通販で入手出来ませんが、こちらのセンサーはアマゾンで販売されています。センサーは入手できないときがあるようですので、両方入手出来るときに購入下さい。

普段はグルテストを使用していますが、これは廃棄物が少なく済みます。チェックのたびに廃棄の針が出ませんから、身軽になります。ただコストが高いのが、気になるところです。聞き及んだところでは、指尖での血糖チェックよりも誤差40~50低く出るとのことで、グルテストneoと相互に使用してみたところ自分は10以下の違いで表示されます。体質やその時の体調、摂取した物などで、変わるのでしょう。また血液の方が早く血糖値の影響が現れ、浸出液で血糖を見るこの商品ではゆっくり現れます。なので食後血糖を2時間後・2時間半後・3時間後と見ることで、自身の血糖変動がどのようになるかを把握したほうがいいでしょう。お値段が高く思いましたが、一日3回測るとしてジェントレット針とグルテストneoセンサー一か月分で判断すると、このセンサー一個で2週間保てたとして月に2個消費でトントンぐらい位のお値段。さらに一日に何度でもチェックできることを考慮すると、格安とも判断できます。一日に6回チェックするのであれば、こちらがお得でしょう。目先のお値段にとらわれて、一瞬損得勘定間違えました。また、アボットフリースタイルOptium血糖値測定テスターを用いれば、指先でジェンとレット針を用いた血糖値測定もできます。なのでセンサーでの測定値に疑問があれば、指先での血糖測定で確認できますからこれ一個で済みます。数ヶ月使っていて、気づきませんでした。

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