フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre

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医療機器承認番号:22800BZX00212000

サイズ:センサーいつでも、どこでも、服の上からでも測定可能わかりやすいグラフ表示90日間のグルコース値データを保存できます専用電極を用いて血糖値および血中ケトン体値の測定ができます

フリースタイルリブレセンサーFreeStyleLibre口コミ評価

糖尿病の治療をするようになっておおよそ3年になり、食事制限をしても数値に改善がないため、血糖値をコントロールするための一つのツールとしてリブレを使用してみました。現在5個目を使用しています。他の方も書いておられますが、穿刺しての数値と体液を測定しているリブレの間には15分ほどの時間的なずれがあります。使用してみて、センサーの個体(ロット?)によって測定値にかなりゆれがあることに驚きました。例えば、1個目・・・病院の数値と大きな相違がなかったのでその計測値を信頼して14日間が終了2個目・・・空腹時・食後とも1個目より50~80㎎/㎗高い値が続いたため4日目にメーカーに連絡したところ不良品とのことで交換していただきました。3個目・・・交換品は1個目と同等の数値で推移したので14日間使用して終了。ここまでは穿刺による計測値との比較はしていません。4個目・・・1個目・3個目と比較して空腹時・食後とも50㎎/㎗以上小さい値が続いたため原因を知りたいと思い再度メーカーに連絡。その時点で穿刺による数値と比較してみてくださいとの回答だったため、改めて電極とランセットを購入。電極の数値と一番近い値が出たのは5日目でした。5日目から14日まで10㎎以上低めの値で終了。5個目・・・1個目・3個目と近似値でスタート。現在9日目です。スタートは順調でしたが、8日目が半日過ぎたころから突然、穿刺による計測値と50㎎前後の乖離が生じるようになりました。原因はわかりませんし現在も続いています。評価がとても高い書き込みもある中で、このような結果になったのは余程あたりが悪かったのかとも思いますが、これほど値が安定しないのは、また、常に穿刺による測定値と比較しないと信頼できないというのは測定器機としていかがなものか。使用の途中で計測値が突然変わるのではトレンドを見るものとしても信頼性に欠けると思います。また、費用的にも大変高いものになりました。ですのでこれ以上使い続けるのはないかなと思います。この後、数時間後に測定不能となりました。

2個(4週間分)を間もなく使い切るので、また追加を購入。使い始めて3週間めにようやく、リブレの値と指先末梢血糖値の相関関係に気づきました。自分の場合は、指先末梢血糖値を測った15分後に、リブレ値がほぼ同じ値を示します。リブレ値は15分前の末梢血糖値とほぼ同じというわけです。針をいちいち刺して採血しなくても15分前の血糖値がわかる器機として利用できます。耐糖能などの違いによって、人によっては出方は違うかもしれませんが、自分の場合は、リブレはそういう器機です。リブレ値がカーブの上限に来た時、末梢血糖値がそれより低く表示され、リブレ値がカーブの下限に来た時、末梢血糖値がそれより高く表示される傾向にあるのは、そういう理由です。リブレ値がカーブの上限である時、それは15分前の末梢血糖値と同じであることから、実際のその時点での末梢血糖値はピークを越えて下り始めているのでリブレ値より低く表示される。また、リブレ値がカーブの下限である時、それは15分前の末梢血糖値と同じであることから、実際のその時点での末梢血糖値は下限を過ぎて既に上昇を始めているのでリブレ値より高く表示される。という事です。リブレ値が低くて、低血糖を危惧して慌てて糖質を摂っても時既に遅しです。表示しているのは15分前の血糖値なので。リアルタイムの血糖値を知るためには末梢血糖値を測定するしかなく、リブレ値ではリアルタイムの血糖値はわかりません。いろいろな説はありますが、自分の体で検証した結果は以上です。

このセンサーの良いところは、貼りっぱなしでOKだということです。500円玉くらいの大きさで厚さはスマホの半分くらいです。日常生活で気を遣うことはありません。血糖値を図りたいときに別売のリーダーをかざすだけです。また、それ以外にも24時間の血糖値を計測してくれるので1日の血糖値の動きを監視できます。イマイチな点は14日間の使い捨てで再利用はできません。使い捨ての意味が解らない人もおられますが、値段が高いのでそう感じるのでしょうね。値段も安くないのでちょっと困ります。せめて1か月のランニングコストが5000円くらいになればいいのですけどね。その他他の計測機器と比較する方がおられますが、ほとんど意味はありません。なぜ意味がないというと計測箇所と計測機器が異なるのでどちらが正確とは言えません。このセンサーの血糖値100と従来の指先の血糖値100はそもそも異なるからです。ですから、2つの計測器で計測結果を比較することそのものがナンセンスですね。指先がただしく、リブレが違っている。もしくはリブレが正しくて、指先が間違っている。両方が正解ですし、そもそも血糖値の動きをモニターするための機器です。それ以上でもそれ以下でもありません。自分にとって食べて良いものと駄目なものがリアルタイムでわかるので大変重宝しております。ですが、値段が高いので☆4つですね。

既に約1年半年位使っております。膵臓腫瘍で完全な2型糖尿病(インスリン注射1回)となり、毎日2回指先に穿刺検査するのが大変なため、退院後は維持費が高額(保険適用にならず今まで32万円以上)になりますが、痛みもなくいつでも簡単に血糖値がわかるため使い続けています。他の方が述べているように指先と大きく違う数値が出ますが、私見ですが製品の不良ではなく刺す位置によって40位ずれたもありましたが、上腕の肩から肘までの中央部分が良い位置のようです。センサー取付時は皮膚油分をアルコールで拭き、服を脱ぐときにセンサー部分を引っかける事がなければ途中ではがれる事は一度もありませんでした。ただ、サウナがダメだと書いてあるので汗をいっぱいかく人は剥がれやすいかもしれません。2週間で交換するのも、私のような皮膚がかぶれやすい体質にはちょうど良い時期かもしれません。またセンサーを刺すやり方で、装填器具を一瞬で押すと痛みが柔らかくなる気がします。押すときもまっすぐ押す事、じっくり押したり、押す際にずれてしまうとあとの痛みも続くようです。ただ器具の中を見ると太い針が見えるのでびびってしまう気持ちもわかります。センサーは500円玉2枚程度の大きさのプラスチックで体内に残る針もプラスチック?で金属の針の中に同包され装着後、金属針だけが抜けるようになっています。刺さらないという方は刺すときに筋肉に力を入れて硬くしてしまったのかもしれません。今までずっと使っての感想は血糖値の数値より1日の血糖値状況を見るのが重要で専用アプリでパソコンに記録し4週間分のグラフ(参考として添付写真)をプリントアウトしてかかりつけ医に提出しております。グラフの最低最高値を設定でき私は80-180に設定しています。今まで朝昼晩しか数値が見えなかったのが15分ごと連続した数値がグラフ化された分、特に食べるものに気を付けるようになりました。皆さんの言うように今の価格では2型糖尿病の大方は保険適用の対象とならないので、もっと価格が下がってくれれば保険適用になって家計が助かるのですが。今後は他社からも同じようなものが発売されればの価格見直しがされるのかもしれません。現在2020/3/20までの追記:最初のレビューから1年経ちますが、数値を取り込むリーダーの良い点と不便な点を列記します。良い点は3ヶ月分のデータが記憶され平均血糖値が1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月とわかるので改善してきたかがよくわかります。また、パソコンデータに落とすと3ヶ月間の平均データを印刷すれば糖尿病の指針となるヘモグロビンA1cのおおよその値も知ることができます。次に不便な点ですがセンサーのデータ保存時間が8時間しかないため普通に働いているとリーダーでデータを取り込むのを忘れることがあります。医療従事者用は12時間位らしいのでその位持たせてほしいです。またリーダーで読み取った時に食事・投薬・インスリン量をメモできるのですが、10分ほど経過すると記録できなくなる事です。パソコンにデータを落としたものはPDFで記録されるため、手直しできないので印刷物に直接記入する必要があります。メーカーに要望しましたが改善する気はないようです。カーボン値も記載できるようになっていますが、計算しているうちに記載不能になるなら意味のない事だと思います。並行して使用している指先で測るパナソニック製の血糖測定器はブルートゥース対応でスマホにデータを転送出来るようにしています。リブレもUSBケーブルではなくブルートゥース対応にしてほしいです。

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